內容簡介
內容簡介 「祈り」の真髄を知ることで「風の時代」を軽やかに生きる!誰でも知っている「祈り」の奥底に、誰も知らない、一般の宗教家も驚くような秘密が隠されています。★初公開!「コロナ禍に対する祈り」も収録!本書は、「祈り」に関する奥義の秘伝書です。どんな状況下にいてもすべてに感謝していると、やがて感謝すべきことしか起こらなくなります!「私は、2000年にインディアンの長老から突然『聖なるパイプ』を拝領し、人々に『祈り』で奉仕する、という役割を担うことになりました。」「長老の『祈り』は強力です。なにかを願うというよりは、自然界と呼吸を同期させ、宇宙の流れとともにある、というところが大切にされています。」「本書は、20年にわたってパイプセレモニー(インディアンの祈りの儀式)を続けたなかで、私がつかんだ『宇宙の流れ』に乗っていく『祈りの真髄』を皆さんにお伝えするべく書きました。」「一般に知られている祈りというのは、「初級の祈り」です。皆さんが神社仏閣で願いごとをするときもそうですし、宗教者の祈りといえども、こう言っては申し訳ないけれど「初級の祈り」に分類されるケースがけっこうあります。祈りの効果は限定的ですが、特に危険性はありません。 厳しい修行により、とても強い「祈りの力」を身につけた方もいらっしゃいます。あまり世の中では知られていませんが、信じられないような奇跡的な祈りの例も、けっこうたくさんあります。これが「上級の祈り」です。 ところが、このような「宇宙の流れ」をコントロールする祈り、というのは宇宙に歪みをもたらし、その歪みを受け止めなくてはいけません。」「本書でお伝えしようとしている『祈りの真髄』は、インディアンの一部の長老から、その直弟子の長老へ秘かに伝わってきた”「宇宙の流れ」をコントロールしない祈り方”です。」(以上、「まえがき」より) 「祈り」の真髄を知ることで「風の時代」を軽やかに生きる!
作者介紹
作者介紹 天外伺朗本名、土井利忠。工学博士(東北大学)、名誉博士(エジンバラ大学)。1964年、東京工業大学電子工学科卒業後、42年間㈱ソニーに勤務。「CD」、ワークステーション「NEWS」、犬型ロボット「AIBO」などの開発を主導した。上席常務を経て「ソニー・インテリジェンス・ダイナミクス研究所㈱」所長兼社長などを歴任。現在はホロトロピック・ネットワークを主宰、医療改革、教育改革に取り組み、瞑想や断食を指導。また、ホワイト大賞企画委員長として日本の産業界のレベルアップを推進(2018年度は5年目)。「天外塾」という経営塾(人間塾)も主宰している。著者は『日本列島祈りの旅1』『クナト姫物語』(ナチュラルスピリット)ほか多数。