內容簡介
內容簡介 総評弁護団から日本労働弁護団へ1965年、弁護士登録した後、“労働弁護士”として活躍する一方、沖縄出身の弁護士として米軍基地問題など、沖縄関係の訴訟にも広く関与する。現在のコロナ禍のもとの労働問題にも第一人者として若々しく取り組んでいる! はじめに ⅰ第Ⅰ部 インタビューで聞く55年1 労働弁護士としての遥かなる道 31 最初の不当労働行為事件 32 昭和四〇(一九六五)年代から昭和六〇(一九八五)年代の事件 93 労働運動の内容も時代と共に変化 23(1) 一九七〇年代の労働事件 23(2) 一九七〇年代の思い出に残る重大事件 35(3) 一九八五(昭和六〇)年代以降の労働事件 39(4) 平成(一九八九年)以降現在まで 542 長いたたかいだった「国労問題」 731 マル生反対闘争 732 「スト権スト」と二〇二億円の損害賠償請求 793 国鉄民営分割化と国労への攻撃 853 労働弁護士として生きて 981 弁護士として労働事件に携わる 982 労働弁護士の未来︱︱棗弁護士と労働弁護士の未来を語る 123(1) 雇用によらない就業者の労働者性 123(2) 新しい就労形態が拡大する中での労働者の保護をどのように図っていくか 127(3) 雇用を軽視する制度を認めてはならない 135(4) コロナ禍での雇用をどう守っていくべきか 139(5) 派遣法とフリーランスという新しい働き方 143(6) 八〇歳を超えても第一線で戦える秘訣 146(7) これからの労働運動に求められること 148第Ⅱ部 裁判をめぐる随筆1 ウチナーからヤマトへ 1552 沖縄関係訴訟への取り組み 1673 最高裁判所弁論(その1)――新国立劇場運営財団事件 1754 最高裁判所弁論(その2)――長澤運輸事件 1795 わが「労弁」の記 1826 ロースクールで「法曹倫理」の講義を担当して 1847 強気と弱気――依頼人と弁護士 1888 「権利の認知度」と「権利教育」 1919 「賃金と貧困」について考える 19610 上野裁判の思い出 201(1) 提訴とその効果 201(2) 広まる支援の輪 202(3) 判決の大きな意義 203(4) パワハラ訴訟の先駆け 204第Ⅲ部 折々の記1 「自分史」を書く? 2092 わがふるさとを語る︱︱沖縄・宮古島 2113 ふるさとの味︱︱「ラフテ
作者介紹
作者介紹 宮里邦雄宮里邦雄(みやざと・くにお)1939年 大阪市生まれ、沖縄宮古島育ち。1958年 琉球政府立宮古高校(現沖縄県立宮古高校)卒業。1958年 東京大学文科Ⅰ類入学。1963年 東京大学法学部卒業。1965年 弁護士登録。東京弁護士会所属。1987年 中央大学法学部非常勤講師(~1989年)。1997年 日本労働法学会理事(~2005年)。2001年 早稲田大学法学部大学院非常勤講師(~2003年)。2005年 東京大学法科大学院客員教授(労働法、法曹倫理)(~2007年)。2002年 日本労働弁護団会長(~2012年)。東京都新宿区新宿1丁目15番9号 さわだビル5階東京共同法律事務所 所属