「昭和」を生きた台湾青年 草思社文庫 お-5-1(文庫) | 誠品線上

「昭和」を生きた台湾青年 草思社文庫 お-5-1(文庫)

作者 王育徳/著;近藤明理(王明理)/編集協力;
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 「昭和」を生きた台湾青年 草思社文庫 お-5-1(文庫):台湾が日本統治下にあった1924年、台南の裕福な商家に生まれた著者が、少年〜青年期の成長の軌跡と重ねながら、近代化

內容簡介

內容簡介 戦後蒋介石の独裁政権を批判し日本に亡命。終生台湾独立運動に力を注いだ「日本語世代」が昭和初期の台湾社会をいきいきと描く。

作者介紹

作者介紹 王育徳王育徳(おういくとく)1924年、台湾台南市生まれ。旧制台北高等学校を経て43年10月、東京帝国大学文学部支那哲文学科入学。翌年、疎開のため帰台。49年、日本へ亡命。50年、東京大学に再入学。言語学を専攻し、台湾語研究の第一人者となる。60年、東京大学大学院博士課程を修了。文学博士。明治大学商学部教授、東京外国語大学講師(台湾語講座担当)ほか、諸大学で多数講義をもつ。60年、台湾人留学生らとともに「台湾青年社」を創設、機関誌『台湾青年』を発行、台湾独立運動に挺身した。75年、「台湾人元日本兵士の補償問題を考える会」の発起人となり、台湾人元日本兵士の戦後補償問題の解決に奔走した。85年9月9日、心筋梗塞のため死去。著書『台湾語常用語集』『台湾語入門』『台湾海峡』『台湾語の歴史的研究』など多数。64年刊行の『台湾―苦悶するその歴史』は、20052015年に英訳版『TAIWAN: A HISTORY OF AGONIES』が台湾・前衛出版社から刊行された。2018年、台南市により市内に「王育徳紀念館」が設立された。近藤明理(王明理)近藤明理(王明理)王育徳の次女。1954年、東京生まれ。慶應義塾大学文学部英文科卒業。台湾独立建国聯盟日本本部委員長。日本詩人クラブ会員。『王育徳全集』編集委員。著書に詩集『ひきだしが一杯』(創造書房)『故郷のひまわり』(台湾・玉山社)、共訳書にジョン・J・タシク『本当に「中国は一つ」なのか』(草思社)がある。

商品規格

書名 / 「昭和」を生きた台湾青年 草思社文庫 お-5-1(文庫)
作者 / 王育徳 著;近藤明理(王明理) 編集協力;
簡介 / 「昭和」を生きた台湾青年 草思社文庫 お-5-1(文庫):台湾が日本統治下にあった1924年、台南の裕福な商家に生まれた著者が、少年〜青年期の成長の軌跡と重ねながら、近代化
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784794225320
ISBN10 /
EAN / 9784794225320
誠品26碼 /
裝訂 / P:平裝
頁數 / 384
語言 / 4:日文
級別 / R:限
尺寸 / 15.2X10.6X1.9CM

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