作者介紹
作者介紹 小林快次1971年、福井県生まれ。ワイオミング大学地質学地球物理学科卒業。サザンメソジスト大学地球科学科で博士号取得。現在、北海道大学総合博物館教授、大阪大学総合学術博物館招聘准教授。獣脚類のオルニトミムス類を中心に、恐竜の分類や生理・生態の研究をしている。『恐竜は滅んでいない』(角川書店)、『ぼくは恐竜探検家!』(講談社)など著書、監修書多数。主なフィールドは、モンゴル、アラスカ、中国、カナダ、アメリカ、アルゼンチン。G.Masukawa古生物イラストレーター、サイエンスライター。科学的な思考プロセスを経て描く古生物の骨格図は国際的な評価を受け、学術論文や専門書に掲載される。「恐竜博2019」、「ポケモン化石博物館」といったイベントや、国内外の博物館のほか北海道大学、福井県立大学、岡山理科大学など研究機関への協力も多数。理学修士(地質学・古生物学)土屋健2003年、金沢大学大学院自然科学研究科修士課程修了。科学雑誌『Newton』の編集記者、部長代理を経て、現在、オフィス ジオパレオント代表、サイエンスライター。日本古生物学会会員、日本地質学会会員、日本文藝家協会会員。専門は地質学、古生物学。近著に、『機能獲得の進化史』(みすず書房、2021)、『恋する化石』(ブックマン社、2021)、『こっそり楽しむうんこ化石の世界』(技術評論社、2022)など。ほか、著書・監修書多数。2019年、日本古生物学会貢献賞を受賞。