七転びなのに八起きできるわけ | 誠品線上

七転びなのに八起きできるわけ

作者 浅暮三文/著;
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 七転びなのに八起きできるわけ:すべてのことわざには謎(ミステリー)がある!――「《七転び八起き》だと数が合わないんじゃない?」「《棚からぼた餅》が発生する傾きは?」

內容簡介

內容簡介 すべてのことわざには謎(ミステリー)がある!――「《七転び八起き》だと数が合わないんじゃない?」「《棚からぼた餅》が発生する傾きは?」「《へそが茶を沸かす》ための条件とは?」「《二階から目薬》で殺人は可能?」「《捕らぬ狸の皮算用》の見積もり額は?」「《穴があったら入りたい》ときの穴の深さって?」――普段、何げなく口にしていることわざや故事成語・慣用句だが、いざその言葉の表す意味を〈検証〉してみると、謎や矛盾に満ちたものだったり、現実にはありえないシチュエーションだったりするものがいかに多いことか。さらに、誤解に基づく事象を語源としている場合もあり、かならずしも〈真実〉をついているとは言い切れないものばかりなのである。こうした「ことばの謎」の数々を前に、ミステリ作家・浅暮三文が立ち上がる! 時に論理的、時に妄想を爆発させて展開、単なる語源的解説にとどまらない自由な発想を駆使した、言葉にまつわる「イグノーベル」的考察を存分に楽しめる超絶エッセイ!! ことわざや故事成語に潜む矛盾や謎をミステリ作家が論理的に解き明かす!言葉にまつわる「イグノーベル的考察」を紡ぐ超絶エッセイ!

作者介紹

作者介紹 浅暮三文小説家。1998年、第8回メフィスト賞受賞作『ダブ(エ)ストン街道』でデビュー。2003年第56回日本推理作家協会賞を『石の中の蜘蛛』で受賞。他の作品に『ラストホープ』『実験小説ぬ』『ポルトガルの四月』『誘拐犯はカラスが知っている』など多数。著作はイタリア、韓国で翻訳され、『10センチの空』は中学校教科書に採用された。日本推理作家協会会員。最新刊は『困った死体』。

商品規格

書名 / 七転びなのに八起きできるわけ
作者 / 浅暮三文 著;
簡介 / 七転びなのに八起きできるわけ:すべてのことわざには謎(ミステリー)がある!――「《七転び八起き》だと数が合わないんじゃない?」「《棚からぼた餅》が発生する傾きは?」
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784760154067
ISBN10 /
EAN / 9784760154067
誠品26碼 /
裝訂 / P:平裝
頁數 / 230
語言 / 4:日文
級別 / N:無
尺寸 / 18.8X12.9X1.7CM

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