家族 | 誠品線上

家族

作者 村井理子/著;
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 家族:何度も手痛く裏切られたけれど、それでも愛していた。舞台は昭和40年代、港町にある、小さな古いアパート。幸せに暮らせるはずの四人家族だったが、父は長男を、そし

內容簡介

內容簡介 何度も手痛く裏切られたけれど、それでも愛していた。 舞台は昭和40年代、港町にある、小さな古いアパート。幸せに暮らせるはずの四人家族だったが、父は長男を、そして母を遠ざけるようになる。一体何が起きたのか。家族は、どうして壊れてしまったのか。ただ独り残された「私」による、秘められた過去への旅が始まる。謎を解き明かし、失われた家族をもう一度取り戻すために。『兄の終い』『全員悪人』の著者が綴る、胸を打つ実話。

作者介紹

作者介紹 村井理子翻訳家・エッセイスト。1970年静岡県生まれ。訳書に『ヘンテコピープルUSA』(中央公論新社)、『ゼロからトースターを作ってみた結果』『人間をお休みしてヤギになってみた結果』(ともに新潮文庫)、『ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室』(きこ書房)、『黄金州の殺人鬼』(亜紀書房)、『エデュケーション』(早川書房)、『メイドの手帖』(双葉社)など。著書に『ブッシュ妄言録』(二見文庫)、愛犬の黒ラブラドール「ハリー」くんとの暮らしを描いた『犬(きみ)がいるから』『犬ニモマケズ』『ハリー、大きな幸せ』(ともに亜紀書房)、『全員悪人』、本書に登場する兄の死について描いた『兄の終い』(ともにCCCメディアハウス)、『村井さんちの生活』(新潮社)、『更年期障害だと思ってたら重病だった話 』(中央公論新社)。Twitter @Riko_Muraiブログ https: rikomurai.com

商品規格

書名 / 家族
作者 / 村井理子 著;
簡介 / 家族:何度も手痛く裏切られたけれど、それでも愛していた。舞台は昭和40年代、港町にある、小さな古いアパート。幸せに暮らせるはずの四人家族だったが、父は長男を、そし
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784750517223
ISBN10 /
EAN / 9784750517223
誠品26碼 /
頁數 / 192
裝訂 / P:平裝
語言 / 4:日文
級別 / N:無
尺寸 / 18.8X12.9X1.5CM

活動