日本酒学講義 | 誠品線上

日本酒学講義

作者 新潟大学日本酒学センター/ 編
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 日本酒学講義:日本で最も多くの酒蔵があり、多様な日本酒が造られている新潟県。その知の拠点として、地域のみならず、世界の発展に資する役割を果たしてきた総合大学であ

內容簡介

內容簡介 日本で最も多くの酒蔵があり、多様な日本酒が造られている新潟県。その知の拠点として、地域のみならず、世界の発展に資する役割を果たしてきた総合大学である新潟大学では、2018年から日本酒について、全学問領域を網羅した世界初の日本酒学の確立に取り組んできた。本書では、その結実の一つである名物講義「日本酒学」の内容を収録。製造から販売、文化、歴史まで、本格的に日本酒を学びたいすべての人に贈る1冊。 2018年から全学問領域を網羅した日本酒学の確立に取り組んできた新潟大学。その結実の一つ、名物講義「日本酒学」の内容を紹介

作者介紹

作者介紹 新潟大学日本酒学センター2017年,日本酒に関する文化的・科学的な広範な学問分野を網羅する世界初の「日本酒学」の構築,日本酒学の国際的拠点の形成を目的として,新潟県,新潟県酒造組合,新潟大学の三者で連携協定を締結。日本酒学センターは,この協定の目的を達成するために,新潟大学内に設置され,2020年に全学共同教育研究組織となった。日本酒に係る「教育,研究,情報発信,国際交流」に関する事業を展開している。*本情報は2022年4月時点のものです

產品目錄

產品目錄 はじめに 序 章 日本酒学への招待(鈴木一史・岸 保行) 1 日本酒学とは何か? 2 「学問」としての日本酒学 3 日本酒学の意義と可能性 4 本書の構成 コラム1 清酒酵母とその周辺(西田郁久) 第Ⅰ部 日本酒の基礎第一章 日本酒とは(平田 大) 1 日本酒を学ぶための基礎知識 2 酒類の分類 3 日本酒の定義と分類 4 日本酒の原料と製造法第二章 日本酒の歴史(後藤奈美) 1 神話の時代から平安時代――「八醞酒」から「僧坊酒」へ 2 鎌倉時代から江戸時代――日本酒造りの基礎の確立 3 明治時代から第二次世界大戦――近代科学の導入と戦争の影響 4 戦後から令和――新しい日本酒像の模索 コラム2 古典文芸の中の酒(畑 有紀) 第Ⅱ部 日本酒と地域第三章 日本酒の地域性と新潟清酒の特徴(金桶光起) 1 米・水・気候・人の地域性 2 新潟清酒のはじまりと特徴 3 酒質の変遷――濃醇甘口から淡麗辛口へ 第四章 日本酒の地域性と多様性(伊藤亮司) 1 地域概念の拡大と日本酒の「個性」をめぐる対抗関係 2 日本酒生産の地域間格差とその歴史性 3 経営指標に現れる各県の酒造りのコンセプト――愚直な新潟清酒 4 情報化時代における日本酒の流通と新たな競争構造 5 改めて良い酒とは第五章 酒造組合の活動と変遷(大平俊治) 1 組合設立初期の活動――新潟の酒造りを変える 2 高度経済成長期の活動 3 「にいがた酒の陣」開催までの苦悩と成功 4 日本酒学の「これまで」と「今後」 コラム3 米作りから見る日本酒学(宮本託志) 第Ⅲ部 日本酒と科学第六章 日本酒と料理(伏木 亨) 1 日本酒と料理のマリアージュとは 2 辛口と甘口をめぐって 3 日本酒と料理のペアリングの評価実験 4 魚の臭みを消す日本酒の技――鍵は嗅覚のメカニズム 5 ワインの代替えではなく、日本酒の飲み方の文化を海外に第七章 日本酒と健康(伊豆英恵) 1 飲酒と健康 2 アルコール飲料の種類と健康 3 エタノールの生体への影響 4 自分のアルコール体質を知る 5 人はなぜお酒を飲むのか 第八章 アルコールと脳(武井延之) 1 なぜ「酔う」のか?――アルコールの作用機序 2 なぜお酒(アルコール)を飲みたくなるのか?――アルコールの報酬効果 3 アルコール依存症とは? コラム4 食品の美味しさの秘密(藤村 忍・山口智子) コラム5 糖尿病と飲酒・アルコール摂取について(山本正

商品規格

書名 / 日本酒学講義
作者 / 新潟大学日本酒学センター 編
簡介 / 日本酒学講義:日本で最も多くの酒蔵があり、多様な日本酒が造られている新潟県。その知の拠点として、地域のみならず、世界の発展に資する役割を果たしてきた総合大学であ
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784623093182
ISBN10 /
EAN / 9784623093182
誠品26碼 / 2682642010005
頁數 / 311
裝訂 / P:平裝
語言 / 4:日文
尺寸 / 18.8X12.9X1.7CM
級別 / R:限制級

最佳賣點

最佳賣點 : 日本で最も多くの酒蔵があり、多様な日本酒が造られている新潟県。その知の拠点として、地域のみならず、世界の発展に資する役割を果たしてきた総合大学である新潟大学では、2018年から日本酒について、全学問領域を網羅した世界初の日本酒学の確立に取り組んできた。本書では、その結実の一つである名物講義「日本酒学

活動