戦争と指揮 | 誠品線上

戦争と指揮

作者 木元寛明/著;
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 戦争と指揮:究極の状況でリーダーはどう動くべきか?その答えがここにある。――門田隆将氏(ノンフィクション作家)推薦新型コロナウイルスによるパンデミックのなか、日本

內容簡介

內容簡介 究極の状況でリーダーはどう動くべきか?その答えがここにある。――門田隆将氏(ノンフィクション作家)推薦新型コロナウイルスによるパンデミックのなか、日本のリーダーたちの右往左往する姿が連日伝えられている。迷走を続けるリーダーたちの姿は、まるで日本を焦土に導いた太平洋戦争のリーダーにも重なる。アメリカでは軍事マネジメントと経営マネジメントは、不離一体のものとして相互に影響を及ぼしながら発展してきた。今、迷走を続ける日本のリーダーたちの姿は軍事に目を背け続けてきたツケなのかもしれない。本書は、元陸将補で軍事史研究家の著者が古今東西の戦例や米軍の教範「フィールドマニュアル」を参考に、指揮官のあるべき姿を模索したもの。現場指揮官の目線で、豊富な事例と米軍の研究成果を交えながら「指揮の本質」を明らかにする。作戦術、意思決定のプログラム化、リーダーの義務(ノブリス・オブリージュ)、人材マネジメントなど、軍事のみならずビジネスシーンでも応用可能な内容になっている。目次:1章 指揮の本質2章 指揮の実行(状況判断―決断)3章 指揮官の位置4章 エリートの義務5章 指揮と通信の変遷 戦車連隊を率いた元陸自幹部の著者が、古今東西の戦例と米軍教範から不変の「指揮の本質」を解き明かす。

作者介紹

作者介紹 木元寛明1945年、広島県生まれ。1968年、防衛大学校(12期)卒業後、陸上自衛隊に入隊。以降、陸上幕僚監部幕僚、第2戦車大隊長、第71戦車連隊長、富士学校機甲科部副部長、幹部学校主任研究開発官などを歴任して2000年に退官(陸将補)。退官後はセコム株式会社研修部に勤務。2008年以降は軍事史研究に専念。主な著書に『気象と戦術』『機動の理論』『戦術の本質』(以上サイエンス・アイ新書)、『自衛官が教える「戦国・幕末合戦」の正しい見方』(双葉社)、『ナポレオンの軍隊』『戦術学入門』(ともに光人社NF文庫)。

商品規格

書名 / 戦争と指揮
作者 / 木元寛明 著;
簡介 / 戦争と指揮:究極の状況でリーダーはどう動くべきか?その答えがここにある。――門田隆将氏(ノンフィクション作家)推薦新型コロナウイルスによるパンデミックのなか、日本
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784396116200
ISBN10 /
EAN / 9784396116200
誠品26碼 /
裝訂 / P:平裝
頁數 / 252
重量(g) / 174.0
語言 / 4:日文
級別 / R:限
尺寸 / 17.2X10.9X1.2CM

活動