失敗から学ぶマーケティング | 誠品線上

失敗から学ぶマーケティング

作者 森行生/著;
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 失敗から学ぶマーケティング:「あ、やっぱりダメだったか」売れない製品が生まれてしまう理由とは?豊富な事例を知り尽くした熟練コンサルタントが、マーケティングの失敗

內容簡介

內容簡介 「あ、やっぱりダメだったか」売れない製品が生まれてしまう理由とは?豊富な事例を知り尽くした熟練コンサルタントが、マーケティングの失敗パターンを、成功確率を上げるマーケティング理論とともに体系化。・U&E・イノベータ理論・ダブルイノベータ理論・価値観分類・認知ベース行動・プロダクトライフサイクル理論・クープマンの目標値・プロダクトコーン理論・ブランディング・コンセプトの純化・意識のブリッジ理論・Lて山スラッシュ理論・差別優位性・DCCM理論・守りと攻めの戦略30年以上のコンサルティング実績に裏打ちされたノウハウの集大成。 ■■■第1章 知られなければ「ない」のと同じ■■1-1 「自分が知っているから他人も知っている」と勘違いする ~U&E■99%の商品が、名前を覚えられることなく、数年で消えていく■最初に開発しても、知名度がなければ優位な立場を利用できない■U&Eは初期診断の大切な指標■知名度を上げる目的で使ってはいけない媒体■企業がテレビ広告に何億円も投資する理由■店頭の現物は立派なコミュニケーション・ツール■店舗形態では店の看板も知名度獲得に有効■知名度は60%を目指す■高額商品や医薬品は知名度が売りにつながらない■コラム ネット媒体は知名度獲得ツールとしては未熟:ネット媒体の強みが弱みに変わる■■1-2 インパクトだけを求めて、理解してもらうことを放棄する ~U&E■理解してもらうこと自体を放棄してしまう■理解されても好意 購入意向に結びつかない■理解度が上がらないおもな原因■好意 購入意向が上がらないおもな原因■理解度と好意 購入意向を上げる4つの方法■「名前は知っているけれど、どんな商品かよくわからない」か、「どんな商品かわかっているけれど、魅力を感じない」か■U&Eによる診断のフロー■リテンション・レートでお宝が見つかる■コラム 企業広告は難しい■コラム 企業は広告表現の細部に口をはさんではいけない■コラム タレントのプロモーション広告のよりどころはハイダーのバランス理論■■■第2章 生活者を見誤る■■2-1 ヒット商品を最初に買った人たちを捨て置く ~イノベーター理論■人口の多さに目がくらみ、その他大勢の一般大衆をターゲットにしてしまう■全方面に媚びを売り、「嫌われるわけではないけれど、だれからも愛されない」中途半端なブランドが完成する■イノベーター理論とは■キャバクラから火が着いたバージニアスリム■イノベーター像はいつも誤解される■イノベーター理論は力の弱い企業にこそメリットがある■イノベーター理論の4つのデメリット■「買って失敗した」すら楽しむイノベーター■イノベーターが悪魔になると手がつけられない■アーリーアダプターはスピーカーや増幅器のような役目を果たす■個人世界と社会性が性格を決める■イノベーターを見つける2つの質問■コラム フォロワーに浸透する過程で意味が変わってしまう場合がある■■2-2 人を属性で表面的に判断してしまう ~価値観■「女性のピンク好き」は70年にも満たない歴史の浅い文化

作者介紹

作者介紹 森行生森行生(もり ゆきお)1955年生まれ。米国デューク大学にてコンピュータ工学および経済学をダブル専攻し、1978年卒業。大手嗜好品メーカー、外資系パッケージグッズメーカー、大手マーケティングコンサルティング会社などを経て、1992年、ブランドおよび事業戦略に関するマーケティングコンサルテーションをおこなうシストラットコーポレーションを設立。「プロダクトコーン理論」などを提唱。著書に『ヒット商品を最初に買う人たち』『改訂・シンプルマーケティング』(SBクリエイティブ)、『21世紀のモノ創り 70のヒント』(毎日コミュニケーションズ)がある。【ホームページ】http: www.systrat.co.jp

商品規格

書名 / 失敗から学ぶマーケティング
作者 / 森行生 著;
簡介 / 失敗から学ぶマーケティング:「あ、やっぱりダメだったか」売れない製品が生まれてしまう理由とは?豊富な事例を知り尽くした熟練コンサルタントが、マーケティングの失敗
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784297124595
ISBN10 /
EAN / 9784297124595
誠品26碼 /
裝訂 / P:平裝
頁數 / 512
語言 / 4:日文
級別 / N:無
尺寸 / 18.9X13.1X3.1CM

活動