小袖日記 文春文庫 し-34-21(文庫) | 誠品線上

小袖日記 文春文庫 し-34-21(文庫)

作者 柴田よしき/著;
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 小袖日記 文春文庫 し-34-21(文庫):上司との不倫にやぶれた「あたし」は、自暴自棄になり、夜の公園を彷徨う。頭上に雷が落ち気絶、目を覚ますと、そこは平安時代だったー

內容簡介

內容簡介 上司との不倫にやぶれた「あたし」は、自暴自棄になり、夜の公園を彷徨う。頭上に雷が落ち気絶、目を覚ますと、そこは平安時代だったーー。当時の基準での美人(一重瞼でしもぶくれ)たちである「おかめの大群」に囲まれ、現実の世界よりすこし重力の軽い「パラレル平安朝」で、「小袖」と呼ばれる女房暮しが始まった。彼女は、中宮・彰子様の教育係である「香子さま(=紫式部)」の書く物語のために、内裏や都、ときに辺鄙な洛外まで、「ネタ」をさがすのが仕事だ。夕顔、末摘花、葵の上、明石の君など、源氏物語を彩る姫君たちのモデルとなった女人たちの「真実」の悲喜こもごもを、小袖は深い共感とともに知っていく。食べ物など当時の風俗も詳しく描きこまれ、王朝物語、SF、ミステリーと小説の醍醐味てんこ盛り!時空を超えて、女同士が共鳴し、ドラマは紡がれてゆくのです。解説・山本淳子 平成女性が「パラレル平安朝」にタイムスリップ。アンカー「紫式部」のアシとして物語ネタ探しの日々が始まる。SF王朝ミステリー!

商品規格

書名 / 小袖日記 文春文庫 し-34-21(文庫)
作者 / 柴田よしき 著;
簡介 / 小袖日記 文春文庫 し-34-21(文庫):上司との不倫にやぶれた「あたし」は、自暴自棄になり、夜の公園を彷徨う。頭上に雷が落ち気絶、目を覚ますと、そこは平安時代だったー
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784167918620
ISBN10 /
EAN / 9784167918620
誠品26碼 /
裝訂 / P:平裝
頁數 / 316
語言 / 4:日文
尺寸 / 15.2X10.6X1.3CM
級別 / R:限

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