初詣で 文春文庫 さ-63-201(文庫) | 誠品線上

初詣で 文春文庫 さ-63-201(文庫)

作者 佐伯泰英/著;
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 初詣で 文春文庫 さ-63-201(文庫):日本橋の近く、傘や下駄問屋が多く集まる町・照降町に「鼻緒屋」の娘・佳乃が三年ぶりに出戻ってきた――著者初・江戸の女性職人が主役

內容簡介

內容簡介 日本橋の近く、傘や下駄問屋が多く集まる町・照降町に「鼻緒屋」の娘・佳乃が三年ぶりに出戻ってきた―― 著者初・江戸の女性職人が主役の書下ろし新作<全四巻>スタート!1巻「初詣で」内容 文政11年暮れ。雪の降る中、18で男と駆け落ちした鼻緒屋の娘・佳乃が三年ぶりに照降町に戻ってきた。懐かしい荒布橋(あらめばし)を渡り、町の入り口に立つ梅の木を、万感の思いで見上げる佳乃。実家の鼻緒屋では、父が病に伏せっており、九州の小藩の脱藩武士・周五郎を見習いとして受け入れていた。父にかわり、職人として鼻緒挿げの腕を磨く佳乃は、新鮮なアイデアを出して老舗の下駄問屋の宮田屋に認められ、吉原の花魁・梅香からも注文を受ける。自分を受け入れてくれた町に恩返しをすべく、日々を懸命に生きる佳乃だったが、駆け落ちの相手・三郎次があとを追ってきて――「己丑の大火」前夜の町と人々を通して描く、知恵と勇気の感動ストーリー。四カ月連続刊行5月刊 → 2巻「己丑の大火」6月刊 → 3巻「梅花下駄」7月刊 → 4巻「一夜の夢」 日本橋近く、傘と下駄問屋が集まるその町に出戻ってきた鼻緒屋の娘・佳乃。浪人の周五郎と助け合い、町人や花魁からの注文に励むが。

商品規格

書名 / 初詣で 文春文庫 さ-63-201(文庫)
作者 / 佐伯泰英 著;
簡介 / 初詣で 文春文庫 さ-63-201(文庫):日本橋の近く、傘や下駄問屋が多く集まる町・照降町に「鼻緒屋」の娘・佳乃が三年ぶりに出戻ってきた――著者初・江戸の女性職人が主役
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784167916695
ISBN10 /
EAN / 9784167916695
誠品26碼 /
裝訂 / P:平裝
頁數 / 325
語言 / 4:日文
級別 / N:無
尺寸 / 15.2X10.6X1.4CM

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