御蔵入改事件帳 世直し酒 中公文庫 は72-6(文庫) | 誠品線上

御蔵入改事件帳 世直し酒 中公文庫 は72-6(文庫)

作者 早見俊/著;
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 御蔵入改事件帳 世直し酒 中公文庫 は72-6(文庫):町奉行所や火付盗賊改が取り上げない訴えや未解決事件を探索する御蔵入改方。元長崎奉行でサーベルの遣い手・荻生但馬を

內容簡介

內容簡介 町奉行所や火付盗賊改が取り上げない訴えや未解決事件を探索する御蔵入改方。元長崎奉行でサーベルの遣い手・荻生但馬をはじめ、必殺剣を持つ一徹者の元定町廻り同心、六尺棒を振り回す将棋好きの元臨時廻り同心、長い薬指でどんな財布でもすり取る洗い髪が艶やかな女すり、桃色地の小袖と真っ赤な股引姿で愛想を振りまく禿頭の幇間という、個性豊かな五人組だ。御蔵入改の紅一点・お紺は、大坂生まれのすり「猿寅のおっちゃん」から相談を受ける。ある武士からすり取った財布に、無礼討ちにした大工の遺族に詫び賃として受け取って欲しいと書かれた書状と共に、五十両が入っていたというのだが……(表題作)。表題作を含む痛快&人情時代小説全四篇を収録。文庫書き下ろし【目次】第一話 悪行合一第二話 蕎麦の毒第三話 世直し酒第四話 もう半分

作者介紹

作者介紹 早見俊早見俊一九六一年岐阜県岐阜市生まれ。法政大学経営学部卒業。二〇〇七年より文筆業に専念し、歴史・時代小説を中心に著作は二百冊を超える。主な著作に、「大江戸人情見立て帖」「無敵の殿様」「御蔵入改事件帳」等のシリーズ作品のほか、『魔王の黒幕 信長と光秀』『最後の名裁き 大岡越前ふたたび』『常世の勇者 信長の十一日間』『うつけ世に立つ 岐阜信長譜』(第23回中山義秀文学賞最終候補)がある。「居眠り同心 影御用」「佃島用心棒日誌」で第6回歴史時代作家クラブシリーズ賞を受賞。

商品規格

書名 / 御蔵入改事件帳 世直し酒 中公文庫 は72-6(文庫)
作者 / 早見俊 著;
簡介 / 御蔵入改事件帳 世直し酒 中公文庫 は72-6(文庫):町奉行所や火付盗賊改が取り上げない訴えや未解決事件を探索する御蔵入改方。元長崎奉行でサーベルの遣い手・荻生但馬を
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784122070486
ISBN10 /
EAN / 9784122070486
誠品26碼 /
裝訂 / P:平裝
頁數 / 281
語言 / 4:日文
級別 / N:無
尺寸 / 15.1X10.7X1.2CM

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