消える息子 小学館文庫 あ49-1(文庫) | 誠品線上

消える息子 小学館文庫 あ49-1(文庫)

作者 安東能明/著;
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 消える息子 小学館文庫 あ49-1(文庫):親子の前世を巡るタイムスリップミステリー「ぼく、あそこで殺されたんだ」八王子の公務員、宮津和夫は、相模湖に連れ立った息子から

內容簡介

內容簡介 親子の前世を巡るタイムスリップミステリー 「ぼく、あそこで殺されたんだ」八王子の公務員、宮津和夫は、相模湖に連れ立った息子から驚愕の告白をされる。同時に、息子の首には絞められたような痕が浮かんだ。以来、和夫も水辺で謎の男を絞め殺す悪夢にうなされるようになる。33年前に発見された変死体と息子の発言には、奇妙な符合があった。息子は和夫が前世で殺した人間の生まれ変わりなのか。自問を繰り返す和夫はある日、視界が歪み、気づくと33年前の八王子に立っていた。和夫は息子の前世と思しき男と出会い……。男を救えば現世の息子は消えてしまう?究極のタイムスリップミステリー! 【編集担当からのおすすめ情報】 今でこそ警察小説の王道を歩む著者ですが、もともとはミステリやサスペンスといったジャンルでデビューしました。また、作品の舞台となる八王子は、著者が学生時代に過ごした街です。公務員経験もある著者にとって、本作品には自らの来歴が投影されています。他作品で著者に関心を持った読者は、著者の新たな一面であり、原点をも垣間見せる本作を、ぜひとも手に取ってみてください。 異変は相模湖で始まった。「ぼく、あそこで殺されたんだ」。息子から謎の言葉を聞いた父は、以来、見知らぬ男を絞め殺す悪夢にうなされる。親子の前世に何があったのか。練達の作家が放つタイムスリップミステリー!

商品規格

書名 / 消える息子 小学館文庫 あ49-1(文庫)
作者 / 安東能明 著;
簡介 / 消える息子 小学館文庫 あ49-1(文庫):親子の前世を巡るタイムスリップミステリー「ぼく、あそこで殺されたんだ」八王子の公務員、宮津和夫は、相模湖に連れ立った息子から
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784094071276
ISBN10 /
EAN / 9784094071276
誠品26碼 /
語言 / 4:日文
尺寸 / 15.0X10.6X1.4CM
裝訂 / P:平裝
頁數 / 416
重量(g) / 200.0
級別 / N:無

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