左京区桃栗坂上ル 小学館文庫 た21-3(文庫) | 誠品線上

左京区桃栗坂上ル 小学館文庫 た21-3(文庫)

作者 瀧羽麻子/著;
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 左京区桃栗坂上ル 小学館文庫 た21-3(文庫):左京区シリーズ最高傑作、待望の文庫化!〈女子読み恋愛小説第1位〉の『左京区七夕通東入ル』、第2作『左京区恋月橋渡ル』につ

內容簡介

內容簡介 左京区シリーズ最高傑作、待望の文庫化! 〈女子読み恋愛小説第1位〉の『左京区七夕通東入ル』、第2作『左京区恋月橋渡ル』につづく、「左京区」シリーズ最新作にして、幸福度200%の最高傑作が、ついに文庫化!会いたいひとは、幼いころに遊んだ“お兄ちゃん”――。父親の仕事の都合で引っ越してばかりだった上原璃子は、4歳の時、奈良で安藤果菜と出会う。二人はすぐに仲良しになって、青果店を営む果菜の家で毎日のように遊んだ。それに時々つき合ってくれたのが、果菜の3歳年上の兄・実だった。やがて上原家は奈良から埼玉へ引っ越し、璃子と果菜は離ればなれになるが、高校進学のタイミングで家族は大阪に移り、二人は久しぶりに再会する。その頃“お兄ちゃん”は大学に進学し、京都の学生寮で暮らしていた。璃子はそれから“お兄ちゃん”のいる大学に進学。キャンパスで“お兄ちゃん”が紹介してくれた仲間は、どれも不器用でどこかクセのある理系男子ばかりだった。4回生になった“お兄ちゃん”は大学院進学をひかえて研究に追われていたが、ある秋晴れの日、璃子と“お兄ちゃん”にとって人生を左右する事件が大学で起きる・・・・・・。璃子が長年こころに秘めてきた恋の行方は? シリーズ最大規模の恋の嵐が「左京区」に吹き荒れる!読後、きっとあたたかい風に包まれます。 左京区シリーズ最新作にして、幸福度200%の最高傑作、待望の文庫化! 幼いころに遊んだ“お兄ちゃん”は、京都の大学で料理おたくの理系男子になっていた。シリーズ最大規模の恋の嵐が「左京区」に吹き荒れる!

商品規格

書名 / 左京区桃栗坂上ル 小学館文庫 た21-3(文庫)
作者 / 瀧羽麻子 著;
簡介 / 左京区桃栗坂上ル 小学館文庫 た21-3(文庫):左京区シリーズ最高傑作、待望の文庫化!〈女子読み恋愛小説第1位〉の『左京区七夕通東入ル』、第2作『左京区恋月橋渡ル』につ
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784094070484
ISBN10 /
EAN / 9784094070484
誠品26碼 /
裝訂 / P:平裝
重量(g) / 200.0
頁數 / 416
語言 / 4:日文
級別 / N:無
尺寸 / 15.0X10.6X1.5CM

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