春風同心十手日記 三 小学館文庫 Jさ03-3(文庫) | 誠品線上

春風同心十手日記 三 小学館文庫 Jさ03-3(文庫)

作者 佐々木 裕一/著・文・その他;
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 春風同心十手日記 三 小学館文庫 Jさ03-3(文庫):弱った心を踏みにじる奴はこの刀が許さねえ最近、町人を騒がせている盗賊一味――笹山の閻僧。定町廻り同心の夏木慎吾は、

內容簡介

內容簡介 弱った心を踏みにじる奴はこの刀が許さねえ 最近、町人を騒がせている盗賊一味――笹山の閻僧。定町廻り同心の夏木慎吾は、ここひと月ばかり奴らを追うのに必死で、奉行所で寝泊まりすることも多い。つい先日押し込まれた漆問屋では、女子供までが皆殺しにされた挙句、金もすべて盗まれたという。しかし、火付盗賊改方からの報せでは、「大店ばかりを狙い、店の者が気付かぬうちに、潰れぬ程度の金を蔵から盗み取る」のが、笹山の閻僧の流儀らしい。なぜ、急に変わったのか? まさか偽物が跋扈しているのか?とはいうものの、「笹山の閻僧の盗みである証に、笹の葉の墨絵を一枚柱に打ち付け、印として残していっている」との報せもあり、混乱した慎吾たち奉行所の探索は難航を極めていた。血も涙もない押し込みに江戸市中が震えるある日、慎吾が持ち場の高級料亭・松元で働くおもよの前に、行商の元締めをしている平次が姿を現した。「松元の金蔵のありかを、絵図にしてほしいそうだぜ」平次が言うには、おもよの父親・金五郎の手伝いらしい。思いも寄らない真実を耳にしたおもよは――。手に汗握る、人気絶頂の捕物活劇シリーズ第三弾! 【編集担当からのおすすめ情報】 「公家武者信平」「浪人若さま新見左近」シリーズで超絶人気の著者が筆を執った、捕物帳の白眉! ぜひご覧ください!! このところ江戸の町人を震え上がらせている盗賊一味、笹山の閻僧。極悪非道な盗みの手口に、血眼になって探索を続ける北町奉行所同心の夏木慎吾だが、意外なところに魔の手が忍んできて――。躍動する捕物帳第三弾!

商品規格

書名 / 春風同心十手日記 三 小学館文庫 Jさ03-3(文庫)
作者 / 佐々木 裕一 著・文・その他;
簡介 / 春風同心十手日記 三 小学館文庫 Jさ03-3(文庫):弱った心を踏みにじる奴はこの刀が許さねえ最近、町人を騒がせている盗賊一味――笹山の閻僧。定町廻り同心の夏木慎吾は、
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784094070477
ISBN10 /
EAN / 9784094070477
誠品26碼 /
裝訂 / P:平裝
語言 / 4:日文
級別 / N:無
頁數 / 270
重量(g) / 170.0
尺寸 / 15.1X10.7X1.4CM

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