「正しい戦争」は本当にあるのか 講談社+α新書 853-1C
| 作者 | 藤原帰一/著; |
|---|---|
| 出版社 | 日本出版販売株式会社 |
| 商品描述 | 「正しい戦争」は本当にあるのか 講談社+α新書 853-1C:「ぼくは抽象論が嫌いなんです」ーーそう宣言して、「戦争と平和」を論じた名著を、新書版として再刊。経済のグロー |
| 作者 | 藤原帰一/著; |
|---|---|
| 出版社 | 日本出版販売株式会社 |
| 商品描述 | 「正しい戦争」は本当にあるのか 講談社+α新書 853-1C:「ぼくは抽象論が嫌いなんです」ーーそう宣言して、「戦争と平和」を論じた名著を、新書版として再刊。経済のグロー |
內容簡介 「ぼくは抽象論が嫌いなんです」ーーそう宣言して、「戦争と平和」を論じた名著を、新書版として再刊。経済のグローバル化が進み、世界中のサプライチェーンがつながったことで、国家間の大規模な戦争が「不合理なものになった」と思われていたいま、なぜロシアは侵略を開始したのか。独裁的な指導者ひとりの個性や、権力への渇望だけでは説明できない戦争の深層を、日本最上の知性が洞察する。その磨き抜かれた言葉は、読む者を突き刺し、認識を一変させる力に満ちている。「〈力〉から〈民族〉へ、〈民族〉から〈デモクラシー〉へという流れが、まさに新しい対立を作っている」「政治でも経済でも、お金持ちのグローバリズム、貧乏人のナショナリズム」「東西の緊張が高まるとヨーロッパは戦場になる」「米ソが同じ側にいるってことは、地域紛争に大兵力を駆使できるってことです」「核は使えない兵器ではなく、大規模な兵器に過ぎません」「冷戦が終わったことじゃなくて、こういう終わり方をしたことがあとあと尾を引いた」「小規模で短期の戦争を伴うと、戦争という行動は合理的なんだというふうに考えられちゃう」「自由主義っていうのはヘタをすれば戦争抑制どころか、これまで以上に強い軍隊を生み出した」「自分たちが侵略されてもいないときの軍事行動は、単純に侵略戦争以外のなにものでもない」「平和はお題目じゃない。必要なのは祈る平和じゃなくて、作る平和です」 世界は再び、「戦争の時代」に突入した。国際政治研究の第一人者にして、日本最高の知性が聞いた、第三次世界大戦の足音。緊急出版!
作者介紹 藤原帰一1956年東京生まれ。米イエール大学大学院政治学研究科博士課程留学を経て、84年東大法学政治学研究科博士課程単位取得退学。東大社会科学研究所助教授などを経て、99年より東京大学大学院法学政治学研究科教授。2022年3月退職。著書に『平和のリアリズム』(岩波書店)、『国際政治』(放送大学教育振興会)、『不安定化する世界ーー何が終わり、何が変わったのか』(朝日新聞出版社)など。
| 書名 / | 「正しい戦争」は本当にあるのか 講談社+α新書 853-1C |
|---|---|
| 作者 / | 藤原帰一 著; |
| 簡介 / | 「正しい戦争」は本当にあるのか 講談社+α新書 853-1C:「ぼくは抽象論が嫌いなんです」ーーそう宣言して、「戦争と平和」を論じた名著を、新書版として再刊。経済のグロー |
| 出版社 / | 日本出版販売株式会社 |
| ISBN13 / | 9784065285763 |
| ISBN10 / | |
| EAN / | 9784065285763 |
| 誠品26碼 / | |
| 頁數 / | 256 |
| 裝訂 / | P:平裝 |
| 語言 / | 4:日文 |
| 級別 / | N:無 |
| 尺寸 / | 17.3X11.6X1.5CM |