內容簡介
內容簡介 住宅建築家、中村好文さんが理想とするのは、散らかっても使い倒してもへこたれない大らかな台所。 本書は、大量の食器.道具を美しく仕舞える収納、大きな魚を捌けるシンク、自然と人が集まるアイランドカウンターなど、 使いやすく工夫された台所の数々を、住まい手の使いこなしぶり、職人と語らう製作の舞台裏も交えて紹介。 [目次] まえがき 1 六つの台所 三谷さんの家--築後36年目の台所 大磯のすまい--勝手口付きマンションの台所 なつあきの家--モルタル.カウンターのある台所 葉山の家--アイランド.カウンターは台所の主 Asano Family House--三世帯住宅、三主婦、三様の台所 Cliff House--手直ししながら使い継ぐ台所 2 工房対談 その1 阿部木工 阿部繁文さんの巻 その2 工作房 加藤治さんの巻 あとがき
作者介紹
作者介紹 中村好文建築家。1948年千葉県生まれ。72年武蔵野美術大学建築学科卒業。設計事務所勤務を経て、東京都立品川職業訓練校木工科で家具製作を学ぶ。81年レミングハウス設立。87年「三谷さんの家」で第1回吉岡賞受賞。93年「諸職の技術を生かした住宅」で第18回吉田五十八賞特別賞受賞。1999~2018年日本大学生産工学部建築工学科教授。2014年~多摩美術大学環境デザイン学科客員教授。 主な著書に「百戦錬磨の台所vol.1」(学芸出版社)、「住宅巡礼」「住宅読本」「意中の建築」(以上新潮社)、「普通の住宅、普通の別荘」「小屋から家へ」「集いの建築、円いの建築」(以上TOTO出版)、「食う寝る遊ぶ 小屋暮らし」(PHP研究所)など多数。