李登輝秘録 | 誠品線上

李登輝秘録

作者 河崎眞澄
出版社 日盛圖書有限公司
商品描述 李登輝秘録:日本產經新聞紀錄日本最愛的外國元首人台灣「民主化之父」:李登輝,一生爭議故事「民主先生」、「台灣民主化之父」李前總統於7月30日與世長辭,台北賓館以及

內容簡介

內容簡介 日本產經新聞紀錄日本最愛的外國元首人 台灣「民主化之父」:李登輝,一生爭議故事 「民主先生」、「台灣民主化之父」李前總統於7月30日與世長辭,台北賓館以及台北駐日經濟文化代表處在東京、大阪、沖繩安排的追思會場,都有許多民眾前往致哀。曾擔任台北分局長的產經新聞論述委員河崎真澄,從2019年4月3日到今年2月2日在日本產經新聞連載《李登輝秘錄》,當時即引起相當大的迴響,並且在2020年7月底出版日文單行本。李前總統生前曾為這本書撰寫序,表示「日本的報社記者能以如此冷澈的眼光,描寫台灣邁向民主化的苦難歷程,這是前所未見的例子」。 這本書匯整了採訪李登輝的口述資料與大量文獻,呈現出李前總統的完整面向。書末並附上著名的演講稿〈日本人的精神〉全文與「李登輝與家族年譜」,出版後榮登日本亞馬遜亞洲研究領域排行第一名,成為暢銷書,對於關心台灣研究、台日關係者,甚至是日本讀者,都是很有可讀性的一冊。 「日本の新聞記者が冷徹な目で、 台湾がたどった民主化への苦難の道を、 ここまで明確に綴った記事は例がない」 (台湾元総統李登輝) 日本人が「国家とは何か」を考えるには 台湾ほど大切な存在はない 【本書に登場する主な李登輝語録】 ☆学生の民主化要求デモに絶対に危害を加えてはならない ☆若者が政治を変えるんだ ☆22歳まで日本人だったんだ ☆日本政府の肝っ玉はネズミより小さい ☆この国(日本)は伸びますよ。まだまだ ☆遺灰は新高山にまいてほしい

作者介紹

作者介紹 河崎眞澄(かわさき・ますみ)産経新聞論説委員 兼 編集局外信部編集委員。1959年、東京都練馬区生まれ。日本大学藝術学部放送学科を卒業し1987年に入社。1995~96年にシンガポール国立大学華語研究センターに産経新聞社から派遣留学。経済部記者、外信部記者などを経て2002~06年に台北支局長、2008~18年に上海支局長。2015年から論説委員を兼務。著書に『還ってきた台湾人日本兵』(文藝春秋)。共著に『日本人の足跡』『闇の中の日中関係』(いずれも産経新聞ニュースサービス)、『食の政治学』『歴史戦』(いずれも産経新聞出版)など。

產品目錄

產品目錄 まえがき 『李登輝秘録』出版に寄せて 李登輝 第1章 虚々実々の中台両岸関係 ◎共産党筋から極秘電話「ミサイル発射、慌てるな」 ◎北京で得た言質「台湾に武力行使せず」 ◎中台トップの極秘ルート ◎幻となったシンガポール仲介の「合弁会社」構想 ◎江沢民が抱いた不信感 ◎「商売人」への厳しい目 ◎亡き息子の「親友」も密使に ◎「92年合意」という〝毒薬〟 ◎中国の軍事脅威に「ミサイルは空砲」発言で対抗 ◎「台湾は台湾であって中国じゃない」 第2章 日本統治下に生まれて ◎22歳まで「日本人だった」 ◎世界史教師の夢を阻まれた台湾青年 ◎文武両道の「岩里政男」 ◎「武士道というは死ぬことと見つけたり」 ◎幻の講演原稿「行動を伴うのが日本精神」 ◎後藤新平の生き方を追い求める ◎「学生時代と今の台湾を重ねると胸が熱くなる」 ◎「私は永遠に20歳のまま柏先生の学生です」 ◎「父ちゃん」への思い ◎「一番苦労したのはフミ」 ◎客家(ハッカ)の政治手法は「不屈で頑固」 第3章 大東亜戦争と台湾 ◎戦死した兄と靖国で「再会」 ◎「日本人以上に日本人だ」 ◎綱渡りの参拝は「一生忘れられない」 ◎台湾青年を救った「カール先生」 ◎「守ってあげられなかった」 ◎「日本陸軍歩兵にしてください」 ◎高砂義勇兵の「英霊は故郷に眠る」 ◎二つの祖国を生き抜いた者 ◎終戦直後に起きた「文明の衝突」 ◎立派に戦って死ぬ理想に燃えた 第4章 政治弾圧時代の苦悩 ◎亡命運動家と日本で密会 ◎100人いれば理想郷は夢じゃない ◎連行された父の行方 ◎対極の運命を歩んだ親友・彭明敏 ◎農業一筋の現場主義で中央省庁入り ◎憲兵に突然連行され死を覚悟 ◎孤立の危機で本省人を登用 ◎避けられなかった日本の北京接近 ◎求められた敬虔なキリスト教徒 ◎蔣経国から政治の帝王学 第5章 蔣経国学校の卒業生 ◎密命「野党を作らせよ」 ◎人々の声に耳を傾けた台北市長 ◎台湾版「列島改造論」 ◎コーネル大学博士号の金看板 ◎『千の風になって』に救われる ◎亡命学者による米議会ロビー活動 ◎安全保障に深く関与したレーガン ◎民主化を暴力で求める矛盾 ◎「明らかに独裁政治の終わりだ」 ◎台湾人の支持がなければ命脈も尽きる ◎国民党主席の座を狙った宋美齢 第6章 薄氷を踏む新任総統 ◎「民主化デモに危害を加えるな」 ◎宋美齢の政治圧力「Listen To Me」 ◎暁のクーデター「李登輝おろし」 ◎「代理総統」からの脱皮 ◎権謀術数の行政院長人事 ◎政策に民意のボトムアップも茨の道 ◎守旧派と共産党を欺くレトリック ◎民主化のためならカネで解決 ◎「内乱罪」ブラックリストを解除 ◎「直ちに核兵器開発を中止せよ」 ◎西安事件の真相を語らなかった張学良 ◎「中華思想の呪縛」から脱却した96年総統選 第7章 静かなる民主革命 ◎中国と台湾は「特殊な国と国の関係だ」 ◎リー・クアンユーとの蜜月と決別 ◎東南アジアとの実務外交へ「南向政策」 ◎対中投資に制限「急がず忍耐強く」 ◎「国際機関を突破口に」WTO加盟 ◎「江沢民がミサイルを撃ち込んだ」 ◎機密費による日米への政治工作 ◎「国連への加盟めざせ」 ◎初の平和的な政権交代 第8章 日本よ、台湾よ ◎「日本政府の肝っ玉は小さい」 ◎「決めるのは日本でも中国でもない」 ◎龍馬の船中八策が政治改革の手本 ◎「国家の将来は教育で決まる」 ◎震災地への支援が深めた絆 ◎本音を聞いた唯一の台北特派員 ◎中国支配に「ノー」 200万人の「人間の鎖」 ◎「まだまだですよ、台湾は」 あとがき 幻の講演原稿「日本人の精神」全文 李登輝と家族の年譜 参考文献

商品規格

書名 / 李登輝秘録
作者 / 河崎眞澄
簡介 / 李登輝秘録:日本產經新聞紀錄日本最愛的外國元首人台灣「民主化之父」:李登輝,一生爭議故事「民主先生」、「台灣民主化之父」李前總統於7月30日與世長辭,台北賓館以及
出版社 / 日盛圖書有限公司
ISBN13 / 9784819113885
ISBN10 / 4819113887
EAN / 9784819113885
誠品26碼 / 2681907854002
頁數 / 320
注音版 /
裝訂 / P:平裝
語言 / 4:日文
尺寸 / 25.4X18.8X0CM
級別 / N:無