葬祭ジャーニー 世界の「死」をめぐる、びっくりするような風習と儀式 | 誠品線上

葬祭ジャーニー 世界の「死」をめぐる、びっくりするような風習と儀式

作者 アニタ・イサルスカ/著;高崎拓哉/訳;Lonely Planet/編集
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 葬祭ジャーニー 世界の「死」をめぐる、びっくりするような風習と儀式:,喪失の悲しみは世界共通。乗り越え方は、千差万別。世界のメメント・モリめぐり。世界のさまざま

內容簡介

內容簡介 喪失の悲しみは世界共通。乗り越え方は、千差万別。世界のメメント・モリめぐり。世界のさまざまな地域や文化では、「死」をどのように悼み、弔うのか――35の葬送の風習や儀式を、多彩なビジュアルと、コラムやインタビューを交えた解説でめぐる。たとえば、街が音楽に包まれるニューオーリンズの「ジャズ葬」。骸骨メイクと花飾りで祝うメキシコの「死者の日」。日本人にとっては驚きの、故人を掘り起こして再会するというマダガスカルの「骨返し」や、亡き人の酒癖や失敗談も墓標に刻むルーマニアの「陽気な墓地」。歴史に根差した風習だけでなく、現代では、携帯電話やスニーカー、ワインボトルを模したガーナの「創作棺」や、遺体を堆肥にして土に還すエコ志向な「グリーン葬」、遺灰をロケットに載せて飛ばす「宇宙葬」も。哭(な)く、叫ぶ、笑う、歌う、酔う、着飾る、祝福する――かくも多様な死生観や葬送の在り方には、歴史的、宗教的、文化的な背景があり、ページを繰るごとに、「死」は避けられなくとも決して終わりではなく、悲しいだけのものでもないという不思議な感慨に満たされる。よき生と、幸せな旅立ちのための「世界のお弔いガイド」。 喪失の悲しみは、世界共通。乗り越え方は、千差万別。世界の葬送と弔いの文化から、カラフルで多様な風習・儀式をめぐる。

作者介紹

作者介紹 アニタ・イサルスカ英国出身、現在はカリフォルニアを拠点に活動するジャーナリスト 作家。旅とウェルネスをテーマに執筆し、なかでもユニークな旅先やダークツーリズム、スピリチュアルな土地に惹かれてきた。Lonely Planetでは、タイの寺院から東欧の洞窟教会まで多彩な場所を取材し、これまでに十数冊のガイドブック制作に携わる。巡礼、神話、秘境などをテーマにした記事は、BBC Travel、DK Eyewitness、Wonderyなどでも紹介されている。遠く離れた地への憧れと、人の営みに光をあてる視点が、彼女の筆を支えている。高崎拓哉1979年横浜市生まれ。大学院卒業後、おもにスポーツ関連の翻訳と書籍の翻訳を手がける。訳書に『不安を自信に変える授業』『思い込みを捨てて本当の人生を取り戻そう』(以上、ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『脳のしくみとユーザー体験』(BNN新社)、『新型コロナはどこから来たのか』(ハーパーコリンズ・ジャパン)、『虎とパット』(ダイヤモンド社)、『イノベーションの迷路』(サウザンブックス社)など。Lonely PlanetLonely Planetは、「旅はすべての人のもの」という信念のもと、50年にわたって世界中の旅人をガイドしてきた。1973年の創業以来、あらゆるスタイルの旅に役立つ、実用的な情報と心を動かすストーリーを、書籍やSNSを通じて年間数億人の旅行者に届けている。これまで221の国と地域を取り上げたガイドブックを1億5000万部以上発行し、旅の魅力や世界のふしぎを伝えるさまざまな書籍も手がけている。より多くの人びとに、より多様な旅のよろこびを伝えることが、Lonely Planetの変わらぬ指針。

商品規格

書名 / 葬祭ジャーニー 世界の「死」をめぐる、びっくりするような風習と儀式
作者 / アニタ・イサルスカ 著;高崎拓哉 訳;Lonely Planet 編集
簡介 / 葬祭ジャーニー 世界の「死」をめぐる、びっくりするような風習と儀式:,喪失の悲しみは世界共通。乗り越え方は、千差万別。世界のメメント・モリめぐり。世界のさまざま
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784863136533
ISBN10 /
EAN / 9784863136533
誠品26碼 /
尺寸 / 23.9X18.2X1.9CM
裝訂 / P:平裝
頁數 / 240
重量(g) / 564.0
語言 / 4:日文
級別 / N:無
尺寸 / 24.0X18.3X2.0CM

活動