內容簡介
內容簡介 266.5kmの徒歩旅を紀行文として綴る!!日本全国のJリーグホームタウンをめぐる旅の第1弾!!東京都江戸川区を出発し、柏レイソル、ジェフ千葉、鹿島アントラーズのホームタウンを訪れました。あわせて12日間、266.5 km、38万2400歩の旅路です。「Jリーグは日本の礎になる存在だと思います。その価値を証明するために、何年かかっても日本一周、徒歩の旅を成し遂げたいと思います!」 著者目的地に向けて歩き、試合のある日はスタジアムグルメを堪能して試合観戦をします。夜は、到着した目的地で食事&ビール!!そのクラブの文化や、スタジアムグルメなどを含めたサッカーのある一日の楽しみ方を丁寧に書いています。肩の力を抜いて楽しんでいただける徒歩旅の紀行文なので、サッカーのルールや戦術などの知識は不要です。【目次と移動距離】1日目 西葛西から北上せよ続・1日目 柏から世界へ <36.4km>2日目 手賀沼を越え鎌ケ谷へ <21.6km>3日目 船橋を抜けて幕張へ <25.2km>4日目 幕張から蘇我を通過、五井へ <28.6km>5日目 市原臨海から再び蘇我へ <16.5km>6日目 犬の聖地蘇我とフクダ電子アリーナ <23.1km>7日目 佐倉から成田へ <16km>8日目 新勝寺を越えて小江戸佐原へ <29.3km>9日目 常陸国神栖、はるか遠くに <32.8km>10日目 神栖からカシマサッカースタジアムへ <26.7km>11日目 鹿嶋市の秘密 <1.4km>12日目 鹿島神宮にて願う <8.9km>計 12日 266.5km 38万2400歩Jリーグは「地域密着」という理念を掲げていますが、実際にどのように地域とつながっているのかを知るのは簡単ではありません。もちろん、試合の入場者数や街中でのポスターの数などである程度は推測することはできます。しかしながら、日本の地域はそれぞれまったく違ったものであり、サッカークラブと地域との関係性もそれぞれ異なるはずです。これまで、サッカークラブの歴史や経営などから、地域密着を知ろうとする試みはありましたが、各地域の特性を踏まえて考察して行った本はあまりありません。それを全国規模で行ったものは皆無といえます。現在Jリーグクラブは60となり、Jリーグ入りを目指す、JFL、地域リーグのクラブは100を超えます。結果として、47都道府県のどこにいってもサッカーを観戦することができます。本書はJリーグのホームタウンまでの徒歩旅であるため、地域の連続性を感じられること、観光名所や食文化などへの言及をしっかり行えていることが特色の紀行文です。