オーガニック | 誠品線上

オーガニック

作者 ロビン・オサリバン/著;浜本隆三/訳;藤原崇/訳
出版社 日本出版販売株式会社
商品描述 オーガニック:高騰する化学肥料や、地球に負荷をかけない農業の在り方が注目される中で、過去70年の米国のオーガニックの歴史をまとめた。自然食品や有機農の虚像と実像、

內容簡介

內容簡介 高騰する化学肥料や、地球に負荷をかけない農業の在り方が注目される中で、過去70年の米国のオーガニックの歴史をまとめた。自然食品や有機農の虚像と実像、有機認証制度の発展や、反体制運動としてのオーガニック、アマゾンが買収した有機スーパーチェーンなど、農業者も、消費者もハッピーなオーガニックの在り方を描き、これからの日本の自然食の在り方を浮き彫りにするタイムリーな1冊。【主な内容】化学肥料と農薬なしでの農業自然に寄り添う暮らしとオーガニック自給自足と全粒粉農薬と農務省オーガニック・デトックスファーマーズマーケットベジタリアンエコラベル他

作者介紹

作者介紹 ロビン・オサリバンダートマス大学宗教学課程卒業。サザン・メイン大学大学院修士課程、およびテキサス大学大学院博士課程修了、Ph.D(アメリカ研究)。現在、アラバマ州立トロイ大学歴史哲学部専任講師。アメリカ史、アメリカ現代史、アメリカ文化史、アメリカ環境史などの講義を担当。アメリカ文化史、環境史、農業史、文化地理学、ポピュラーカルチャー、食品研究、社会運動論などの分野に関心を寄せながら、アメリカ研究学会、環境史学会などで研究活動を行なっている。2015年に初の単著となる本書をカンザス大学出版局より刊行。学会誌などに書評が掲載されて話題を呼んだ。浜本隆三1979年、京都府生まれ。同志社大学法学部政治学科卒業。同大学大学院アメリカ研究科(現グローバル・スタディーズ研究科)博士後期課程単位取得満期退学。現在、甲南大学文学部英語英米文学科専任講師。専門は19世紀アメリカの文学と文化。ASLE-Japan 文学・環境学会およびエコクリティシズム研究学会会員。著書に『クー・クラックス・クラン』(平凡社新書、2016年)、『アメリカの排外主義』(平凡社新書、2019 年)、単訳書にバーナビー・コンラッドⅢ世『アブサンの文化史:禁断の酒の二百年』(白水社、2016 年)、共訳書にヴィクトリア・ヴァントック『ジェット・セックス:スチュワーデスの歴史とアメリカ的「女性らしさ」の形成』(明石書店、2018年)などがある。藤原崇1979年、兵庫県生まれ。同志社大学文学部英文学科卒業。同大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。同志社大学、近畿大学等で非常勤講師を勤め、2018年度より摂南大学国際学部専任講師。専門は英語学。共訳書にフレッド・ミニック『ウイスキー・ウーマン:バーボン、スコッチ、アイリッシュ・ウイスキーと女性たちの知られざる歴史』(明石書店、2021 年)、リチャード・フォス『空と宇宙の食事の歴史物語:気球、旅客機からスペースシャトルまで』(原書房、2022年)などがある。

商品規格

書名 / オーガニック
作者 / ロビン・オサリバン 著;浜本隆三 訳;藤原崇 訳
簡介 / オーガニック:高騰する化学肥料や、地球に負荷をかけない農業の在り方が注目される中で、過去70年の米国のオーガニックの歴史をまとめた。自然食品や有機農の虚像と実像、
出版社 / 日本出版販売株式会社
ISBN13 / 9784806716365
ISBN10 /
EAN / 9784806716365
誠品26碼 /
裝訂 / P:平裝
頁數 / 468
語言 / 4:日文
級別 / N:無
尺寸 / 19.5X13.4X3.4CM