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商品訊息

薰風 (1月)

創刊號!

出版社 / 成蹊社有限公司

商品語言 / 中文/繁體

裝訂 / 平裝

定價 / NT$350

售價 / 9折, NT$ 315

※ 無庫存


薰風 (1月) 其它優惠/消息


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內容簡介

第二集已出刊,欲購買第二集請至:http://tempuri.org/tempuri.html


隨書贈品:台灣神社「御朱印」

日本時代結束71年後,這枚全台最重要的「御朱印」終於甦醒。
為了感謝這段時間以來大家對《薰風》的鼓勵與支持,我們決定復刻官幣大社臺灣神社的御朱印,獻給購買創刊號的每一位讀者。若您想擁有這獨一無二,且極具意義的創刊紀念品,請別錯過即將於12月23日上市的《薰風》創刊特集「象徵台灣的神社」!

御朱印藏品提供:鄭喬維
題字:陳坤毅
設計:葉忠宜(卵形)



關於雜誌《薰風》

發行人/姚銘偉


 「哪個國家距離台灣最近?」 被這樣問到的台灣人,十之八九會回答「中國」吧。

其實,在宜蘭東方不到一一〇公里的海上,有座屬於日本的小島,她叫做「與那國」。天氣晴朗時,從與那國島望向台灣,高聳入雲的中央山脈清晰可見。

那是一段一衣帶水的奇妙距離。對與那國島上的人們來說,台灣是一個此生或許沒有機會造訪的地方,卻又是這輩子最熟悉的景象之一。

台日間的微妙情愫,就像宜蘭和與那國,似近非近,似遠非遠;感覺再熟悉不過,但又如此陌生。

台灣對日本的感情,在五年前的三・一一東日本大震災時已向世界證明。那是承襲自戰前世代,且早已內化到台灣人基因裡的本能。

以初夏的和煦南風,同時也是俳句的五月季語為名,這本雜誌將致力於傳播台日之間鮮為人知的歷史淵源,同時用學習及自省的視角來探索當代日本。在東亞局勢詭譎多變的今日,台灣除了「哈日族」,更需要「知日家」。

《薫風》的問世,相信是台日歷史進程下的必然。

雑誌『薫風』について

発行人/姚銘偉
日本語訳 羅 曉青・天野朗子


「台湾から一番近い国は?」そう尋ねられた台湾人のほとんどは、「中国」だと答えるでしょう。しかし実は、台湾東部の宜蘭県から一一〇キロと離れていない東方の海上には、「与那国」という名の日本に属する島があります。天気の良い日に与那国島から台湾方面を望めば、高くそびえる中央山脈がくっきりと目に入ってきます。

「一衣帯水」というべき近距離にありながら、与那国島の人々にとって台湾は、一生行くことがないかもしれない場所でもあり、また人生で最もなじみ深い景色の一部分でもあります。

日台間にある複雑な感覚は、ちょうど宜蘭と与那国の関係に似ています。近いようで遠く、遠いようで近く、誰よりも身近だけれども、よく分かっていないところもあるような。

台湾の日本に対する思いは、五年前の三・一一東日本大震災の際、世界に向けて明らかになりました。あれは、戦前の世代から受け継がれ、台湾人のDNAに組み込まれている本能なのです。

初夏のやさしい南風を意味し、俳句の五月の季語でもある言葉を以て名づけられたこの雑誌は、日台間の知られざる歴史的ルーツを紹介するとともに、研究や内省という観点から、現代の日本についても取り上げます。東アジアの情勢が予測不能な今日、台湾において必要とされるのは、「哈日族(日本好き)」よりも「知日家」です。

『薫風』の創刊は、日台の歴史の流れにおける必然である。私たちはそう確信しています。




















詳細資料

誠品26碼 /2681406007008
EAN /977251894700901

裝訂平裝
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語言中文/繁體
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