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作者書籍
かがみの孤城

かがみの孤城


作者  /  辻村深月

出版社 / ポプラ社

出版日期 / 2017/05/11

商品語言 / 日文

裝訂 / 平裝

定價 / NT$810

售價 / 85折, NT$ 689

※ 有庫存可銷售


かがみの孤城 其它優惠/消息


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內容簡介

2018本屋大賞第1名!

「直木賞」名家最撼動人心的催淚神作!
日本全國書店店員最想銷售的書No.1!
勇奪日本7大獎榮耀!狂銷突破55萬冊!


●辻村深月:為了正在垂頭喪氣的你,我寫下了這部作品!這本書不限於大人或小孩閱讀,感到無處容身的人、覺得沒有同伴的人,都適合讀這部作品。
●這本書寫給所有孩子和曾經是孩子的人!希望已經是大人的你,可以和14歲時的自己一起閱讀這部作品。
●欲罷不能只想一口氣讀完X無法預料的逆轉結局X即使知道結局也必須再讀一遍!

在這裡,你的眼淚會被收納,
你的煩惱會獲得理解。
在這裡,是世界僅存的安全之地。
在這裡,可以讓你的願望成真……

對國中生活充滿期待的「小心」安西心,才過了一個月就感到徹底絕望,因為她受到班上同學真田美織的欺負,但更讓她心寒的是,原本無話不說的好友小萌竟然也加入了排擠她的行列。
恐懼與不安緊緊糾纏著小心,只要一想到上學,她就渾身不對勁。小心開始足不出戶,將「心」封閉在自己的房間裡。
直到那一天,房間的大鏡子突然放射出七彩光芒,小心好奇地伸手一摸,整個人就被吸了進去!鏡子的彼端聳立著一座孤獨的城堡,小心不敢相信自己的眼睛,以為一切是在作夢,此時一位戴著狼面具的女孩乍然現身:「安西心同學!恭喜妳被選為這座城堡的特別嘉賓!」
「這裡是哪裡?」「為什麼她會知道我的名字?」小心還來不及回神,城堡的鐵門便已緩緩地打開,裡面還有其他六名跟小心一樣的國中生。狼少女不疾不徐地向大家宣布:這裡藏著一把鑰匙,找出來的那個人,就可以實現自己的願望……



鏡の世界で謎を追う不登校児 大人と子どもの目が共存する救いの物語

大人である現在の自分と、子どもだったあの頃の自分の両方を、同時に、ここまで慰め、励ましてくれる小説なんてはじめてだ。辻村深月の新作『かがみの孤城』のことである。

中学一年生のこころは、ある出来事を機に学校へ行けなくなり、いつも家で過ごしている。ある日一人で家にいると、部屋の鏡が突然輝き始め、潜り抜けてみると、そこは城の中だった。集められたのはこころを含め、似た境遇にいるらしき中学生が七人。九時から十七時まで滞在が許されるその城で、彼らにはひとつの課題が出される。猶予は一年。戸惑いながらも七人は、少しずつ心を通い合わせていくのだが……。

少年少女が異世界の建物の中で謎を追う設定は、著者のデビュー作『冷たい校舎の時は止まる』と同じ。ああ、久々に初期の頃のような青春小説を書いたのだな……と思いながら読み進めた。自分も思春期にこんなふうに傷ついていたなと思い出すというより、自分があの頃傷ついたのは、こういうことだったのか、と気づかせる描写の巧さに唸る。だが途中で、それだけではないと気づいた。これは、あの頃の気持ちを失わないまま、かつ、大人としての目を持ち合わせるようになった今の著者だからこそ書ける作品なのだ。泣けるのは娘を理解しようと手探りする母親の戸惑いや怒りや喜びが、それに無自覚なこころの目を通しながらもありありと伝わってくる点。子どもが大人に望むことはもちろん、大人が子どもに対して思うことを、こんなふうに巧みに表現してのけるとは。

大人も子どもも、みんなが関係を構築していこうとしている。その部分だけでも充分読ませるが、もちろんミステリーパートも秀逸で、孤城の秘密がすべて明かされていく終盤は驚きの連続。それがまた、胸をしめつける真相だ。救いを求める側から救う側へとなった時、人は本当に救われるのだとも気づかせてくれる一冊である。







詳細資料

誠品26碼 /2681573354004
ISBN 13 /9784591153321
ISBN 10 /4591153320
EAN /9784591153321

頁數554
尺寸19.6X12.6CM
裝訂平裝
級別
語言日文


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